いや~ついに来ました。
タバコ1000円の時代の到来ですかね?
いきなりなんで、愛煙家はビックリ、だってタスポの実施で「なんだよ~」と不満をもつ人は多かったのにいきなり1000円ですか。
タバコを吸わない人にとってはどうでもいい話で、むしろ増税は歓迎でしょね。
はてさて、あなたはタバコ1000円反対派?賛成派?といったところではないでしょうか。
タバコが1000円になった場合、1日1箱だったら月に3万、2箱だったら6万ですよ。
これはかなりのダメージでしょうね。
タバコ1000円はいつからか?
これは、まだ誰もわかりませんが、予想するとだいたい基礎年金の国庫負担の時期が
2009年に現行の1/3から1/2になる感じですから、それに間に合わせるように2009年の通常国会で決定される見込みですかね、早ければ年内中か?
みたいな感じのタバコ1000円はいつからかの予想が飛び交ってます。
禁煙法は色々ありますね。
病院で禁煙パッチやってもらうとか、ニコレットとか、禁煙草とか、あとたまに新聞広告などでネオシーダっていうやつがあるじゃないです、タバコみたいに吸う喉の薬とか。
色々禁煙法があるわけですが、ハッキリ言って気合です。
私は気合いでタバコをやめました。
まあ、気合といってもタイミングとかも大事ですよね。
私の場合はタバコを吸うと、喉や胸に微妙な違和感というか、なんか痺れるような感じがあったんですが、なんだかんだ理由をつけて吸っていました。
でも、「待てよ、このままだと、あと10年ぐらいで喉頭がんになる気がする」みたいな予感があったんですよ。
でもって、風邪を引いたんですが、そのタイミングでスパッとやめました。
結局、タバコが止められないというのは、タバコを買いに行ってしまうからでしょ?
火をつけて口に運ぶからですよね。
そのような行動がコントロール出来ないはずはないのです。
禁煙の禁断症状といっても、意外とチョロイものです。
「う~~吸いたい~」
と思うぐらいで、別に床でのたうちまわる激痛はないですから。
確かに、はじめは忙しかったり、イライラするとたまらなく吸いたくなりますが、あれって結局、タバコを吸ったからといって、イライラが治まるわけじゃないですから。
腹を決めてやってみると、結構、思ったより簡単。
タバコが1000円になりそうな機会に、タバコ1000円禁煙法と思ってやめてみるのもいいかと思います。
だって阿保らしいじゃないですか、1000円払って体にダメージ与えているのって、
私もやめようと思った原因に、健康というのもありますが、いつもタバコの事を考えている自分に嫌気がさしたというのもあります。
しょせん、楽してやめようと思うから悩んでしまったり、逆に苦しむのであって、「別に苦しくてもなんでもいいや~」と思えば、禁煙の禁断症状など恐れるに足りません。
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