16号整形外科枕

テレビの夢の扉で肩こり解消やいびき防止などで効果があるということで16号整形外科の枕が紹介されましたね。

なんだか、現在は3ヶ月以上の予約待ちで、ネットのサーバーもパンクに近い状況だとか。

それほど、枕による肩こりとかいびき、または頭痛や慢性疲労など、つかれがとれなかったりする人が多いみたいですね。

この16号整形外科の枕はオーダーメイドで個人個人にあわせて作ってくれるようです。
今までもオーダーメイドの枕はあったようですが、山田朱織(しおり)先生の枕は評判だから違いがあるようですね。


どういう経緯で16号整形外科の枕が誕生したかみてみましょう。

もともとは整形外科枕が誕生したのは

「寝起きに首が回らなくなった」
「朝から肩がこる」
「オーダーメイドで作った枕が合わない」
「不眠症で夜何度も目が覚める」

という相談が数多くよせられたからなのだそうです。

枕といえば量販店でもデパートでも通販でも色々と売ってますね。

そば殻なんかが私は好きですが、備長炭入りとか、テンピュール 枕とかドーナツ枕なんかもあります。

だけど、やっぱり枕は一人に一つというか、体のサイズで形が決まるらしいんですよ。

最初は山田朱織枕研究所ではタオルや座布団でいろいろと患者さんに合わせて研究をしたようですが、16号整形外科枕が誕生するまでは35年にもおよぶ試行錯誤と患者さんのフィードバックがあり今では結果として......

1)ジャストサイズ~個々の体格に完全に合わせる
 2)フラット構造~寝返りを阻害しない
 3) 枕とユーザーの永続的なメンテナンス

という3つの条件が必要だとうことが16号整形外科では解明されたようです。

人間の頭の重さは平均8~10kgですが、その重さを支える事で頚椎を始め、様々な体の場所に負担がかかっているわけです。

考えてみれば、直立歩行している動物は人間と猿だけですから、生物的構造上、いかに2足歩行が特殊かとうのがわかると思います。

犬や猫なんかは基本的に肩こりや腰痛はないですから。

そこで、夜、寝る時などですがあお向けや横向きで頚椎に負担がかかる感じだと、肩こりや首が回らないとか不眠症とかになる確立が高いらしいです。

もともと動物はうつ伏せで寝るので、最近ではうつ伏せ枕などというのも出てきましたよね。

ということで16号整形外科では、その最も人体にフィットする角度や様々な枕と人体の構造を研究することにより、枕外来として夢の扉などのメディアや雑誌などにとりあげられたわけです。


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