頭のマッサージは色々とありますが、あなたはどれだけ試した事があるでしょうか。
私は一通り試しました。
まず、インド式のオイルを頭、正確には眉間にたらすやつや、ツボを刺激する中国導引術のマッサージとか、最近では通販でも売っているタコ足のやつですかね、頭のマッサージで試したのは。
ちなみにタコ足は電気タイプが人気みたいですが、おもしろショップ系なんかでは、ただの金属のたこあしがあるので試してみると面白いです。
頭のマッサージというよりも、微妙な快感があって好みは分かれるところですが。
中国導引術というとたいそうな響きですが、要はツボですから、指で頭や顔面を触って、微妙に痛いといか、刺激を感じるところがツボですから押せばいいだけなんですけど。
有名な場所ではボクシングでいうテンプル、こめかみですね。
あとは百会という頭のてっぺんの所とかですかね。
スポンサードリンクそれではインド式の頭のマッサージを家庭でも手軽に出来る方法を紹介します。
眉間にオイルをたらすやつは、家庭では出来ないので、アビアンカといわれるオイルを使った頭のマッサージです。
用意するもの
〇 鍋
〇 ゴマ油(太白ゴマ油)
〇 タオル
〇 温度計 100度以上計れるもの
これぐらいです。
オイルはゴマ油をつかいますが、よくある茶色のゴマ油ではなく、白いやつですので間違えないで下さい。
まず、ゴマ油の体への浸透性を良くする為に、ゴマ油を100度まで熱します。
この時、温度計があれば便利なので、出来れば100度以上計れる温度計があった方がいいです。油の温度計測を指でだいたいわかる人?はなくても平気ですが。
ゴマ油を熱しおわったら、一旦冷まします。
これをつかって頭のマッサージをするわけですが、マッサージする時はこのオイルを人肌ぐらに温めます。
マッサージの仕方は、けっして力を入れてゴシゴシしないで下さい。
やさしく擦りこむように、額からはじめて、頭部、首などにオイルを手に取ってマッサージしていきます。
約、10分もあれば頭のマッサージは出来ますが、本当はこれで全身やったほうが若返り効果と健康、美容効果があります。
さて、頭のマッサージが終わったら、15分ほどそのままにして、オイルが頭から全身に浸透するのをまち、その後、シャワーで洗い流します。
以上がアビアンカといわれるインドに5000年以上前からつたわるパンチャカルマの手法です。
頭のマッサージや全身のマッサージのコツを知りたい場合は、一度、医療機関兼任のパンチャカルマを実施するクリニックでトリートメントをしてもらうのがお薦めです。
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