ボディビルは減量する時に、ある一定の食事方法をとります。
人によって様々な栄養やプロテイン、トレーニング法などがありますが、基本は一般の人でもダイエットに応用出来る内容も含まれているので、参考にしないと損ですよね。
よし、痩せるぞ!と思って運動しても、汗は出るけどなかなか思ったように体重が落ちない場合があります。
汗だけだと、水分を補給したら戻ってしまいますし、ヘタすると運動してお腹が減ってより積極的に食べてしまうという人もチラホラ。
そこでボディビルの減量方法を簡単にではありますが、ご紹介。
ポイント1 減量は時間がかかるということを知るべし
体脂肪というのは実はカロリーが高いのです。
約、1キロ7千カロリーあります、これは物凄いカロリーですね。
これだけの運動は1日では出来ないです。
毎日、数百カロリーの運動をするとして、効果が出るまでは最低1週間はみたいですね。
だいたいが、ボディビルの減量の初期もそうですが最初の頃はすぐに数キロ減量出来るのですが、一定量体重が落ちるとあとはなかなか落ちなくなります。
これは体内の糖分が消費されて落ちる為であって、脂肪はちょとやそっとでは体重が落ちるほどの燃焼モードに入りませんので、ある程度の忍耐が必要になります。
ポイント その2 レコーディングしましょう
岡田氏のレコーディングダイエットとうのがありますね、森三中の村上さんがやっているダイエットですが、いわいる記録です。
基礎代謝+消費カロリー 以上に普段たべていると、理論的に痩せるはずがありません。普段の食べ物とそのカロリーをチェックして基礎代謝と運動によって消費するカロリーを計算するのは地味ですが基本です。ボディビルの減量でもこれがないと話になりません。
一度、この食事は何カロリーか?
この運動は何カロリーか?
がわかると後は意外と楽にメモ出来ると思います。
ポイント その3 必要な栄養はとろう
これも大事でダイエットするからといって、極端な偏食はNGです。
必要な栄養素をとらずに、炭水化物だけの場合は体内のインシュリンが多量に放たれますので脂肪を効率的につける結果になります。また、必要なビタミンやミネラルが不足すると体調がくずれてダイエットどころではなくなります。
ポイント その4 水分補給は忘れずに
これは体質によってどれくらいの水が必要かは違うのですが、ボディビルや運動をしてダイエットする場合、充分な水は体の機能維持と老廃物の排出にとても重要です。
ちょと話はちがいますが、あのギャル曽根はまいにち3リットルだか大量に水を飲むと答えていたのを思い出す。
また、西城ヒデキも水分をきちんと採っていれば、脳梗塞にはならなっかたと医者に言われたそうです。
話はボディビル式減量とはそれましたが、充分な水分が特に運動でダイエットする場合は必要だという話でした。
ポイント その5 裏ワザ減量編
これはボディビルで減量する時にやる人が多いのだけど、一定以上に体重が落ちなくなったら、一時的に沢山食べてからだをだましてあげる手法です。
ダイエットをしずぎると、からだが低カロリーに慣れてしまいますので、なかなか体重が落ちなくなるのです。
この状況を打破する為にボディビルダー達は減量の為に一時的に大目にカロリーをとります。ですからダイエット中でも、月に3~4回は普段の食事にしてもOKです。