標語集 いろいろ

今時期、6月は安全衛生標語が厚生労働省の推進で各企業、工場、職場で活発ですが標語集というのを見てみると、世相がわかるというか面白いものです。


なにゆれ標語集を作るかといえば、その働きかけにはそれなりの意図があり、その意図を読み解くのもまた楽しいものです。


安全標語集

安全標語集には工場の安全や労働衛生安全、また交通安全標語などがありますね。

これらの標語集に共通する言葉というか定型文に・・・

「気をつけよう〇〇 なになに」

というフレーズがくるのですが、では気をつけよう、もしくは気をつけなさいでミスや事故が無くなれば、こんなに楽な事はありません。

逆説的に言えば、気をつけようと言ってミスや事故がなくなるのなら、すでになくなる、少なくとも効果がでているハズなので、毎年のようにそういった標語を作る必然性はないわけですよ。

まあ、だからと言って標語や標語集が全然効果ないかというと、そんな事はないんですが、そこででてきたのがヒューマンエラーという概念です。

ヒューマンエラーとは?

ヒューマンエラーとは何かミスや間違いがあった場合、気をなさいだけで済ますのではく、そのミスや間違いがなぜ起こったかであるとか、そのミスを何故初期の段階で軌道修正出来るような行動を起こせなかったかを考える概念です。

簡単に言えば、その人個人に責任を求めるというよりも、人間の認識であるとか、行動習性、パターンを現状把握して改善していうこうという試みです。


でしょ?10年以上の便秘がスルスル ドカンと出るなんて

天然のオリゴ糖で毎日快便

試してないあなたは損をしてる?

今ならトクトクコースで一ヶ月分が無料プレゼント中