iPhoneの日本発売はソフトバンクとうい決定ですが、appleのiPhoneの値段はいくらでしょうか、また機能が気になりますね。発売時期は2008年中ですが、はたしてiPhoneの値段はいかに。
ソフトバンクのニュースが突然発表されましたが、内容はわずか2行
”この度,ソフトバンクモバイル株式会社は,今年中に日本国内において『iPhone』を発売することにつきまして,アップル社と契約を締結したことを発表いたします”
これだけである。
ただ、現状でも日本でのiPhoneの発売とその機能についてはある程度予想できる。
以下の点である。
① iPhoneの機能
② iPhoneの値段
③ iPhoneの販売方法
④ ドコモなど、他の携帯会社からの発売
iPhoneの値段は発表になっていないが、アメリカでは日本円に換算すると約4万~5万円弱なので、おそらくそれぐらいが今回のiPhoneの価格になると思われる。
通常、携帯電話端末は原価が5万や6万円するという事実をご存知だろうか?
この価格を携帯会社が奨励金・インセンティブを出す事により、1~3万といった値段で提供されるているのが今までの日本の携帯販売事情であった。
が、しかし、ソフトバンクは割賦販売、いわいるローンで奨励金を含まない値段設定のモデルの販売を始めているので、iPhoneの値段もアメリカに順ずるものと思われる。
iPodより高くなる可能性は充分だ。
予約等の受け付けはまだである。
さて、iPhoneの機能、スペックであるが現在のアメリカのiPhoneは第2世代のGSM方式だがソフトバンクというか、日本はすでに第3世代の為、iPhoneも進化する事になる。
では進化したiPhoneの機能だが、具体的にはわからない、ただマイクロソフトのExchangeサーバーとiPhoneのメールやスケジューラとの連携やリモートワイプ機能など,企業向け機能を強化するというアメリカでの発表はあった。
また、iPhoneの新型は現在のものより22パーセント薄型になり、GPS機能も装備するという話である。
iPhoneの機能予想として以下の説有力である。
・UMTS(W-CDMA)/HSDPAへの対応
・有機ELディスプレイの搭載
・それによる薄型化とバッテリー寿命の長期化
・メモリーカードには非対応
・バッテリーの取り外しは不可
・企業向けアプリケーションの充実(ただしメインターゲットは一般消費者)
・価格は現行機種と同等
・米国で夏ころ発売(6月または9月)
さて、ソフトバンクからiPhone発売の発表があったわけであるが、実はドコモから出なくなったというわけではないらしい。
ドコモもiPhoneをぜひやりたいとの意志を表明しており、加えてapple側もiPhoneを1国で1携帯会社という風潮だったが、最近はその図式も変化しており、ドコモと提携してもなんらおかしくないと思われる。
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