ガソリン価格 200円へ

原油価格は、米国先物市場で5月21日に1バレル=135ドル台まで上昇。1年前の約2倍にもなっています。

このガソリン価格は2002年当時と比べると6倍にもなっています。石油元売り各社は仕入れ値が急上昇しているという状況では、卸売価格の引き上げに踏み切らざるをえない状況です。

このようなガソリン価格の今後の動向を米投資銀行のゴールドマン・サックス証券はどう見ているのでしょうか。


「原油価格は6-24カ月以内に150-200ドルになる」

とのガソリン価格の今後の見通しを発表しているように、原油価格の上昇はまだまだ続きそうな見通しですね。

「原油価格が200ドルまで上昇すれば、ガソリン価格は220円まで上昇する」といわれており、ガソリン200円時代は現実味を増していますね。これだけ割高になると、いったいどこのスタンドのカードがいいのでしょうか?

アメリカのガソリン価格高騰もにほんと比較しても上昇率が凄くなっています。
ちなみに、アメリカではロスアンジェルスが低公害のガソリンが義務化しているのでガソリン価格が高いのですが、驚いたことに、日本のリッターに換算すると1リッター260円以上するとい話です。

ということは、アメリカのLAでは一足早くガソリン価格が200円を突破しているようです。SUVの販売店の模様がニュースで放映されていましたが、少し前まで、ピックアップトラックとかV8の車が主流だったんですが、今では全然売れないようです。

まあ、それはそうでしょう。アメリカ人がいくらトラック好きといっても200円を超えるガソリン価格だともう無理のようです。


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