小錦(konishiki)が減量に成功しましたね。
小錦は最近、テレビに登場しなかったんで、あまり見かけませんでした。
ところが、体重300キロから70キロ減量で230キロになったとの知らせです。
もともと、横綱をやめてら体重を減らそうという意図はあった思われますが、体調管理の為として、最近は故郷のハワイに帰っていました。
その小錦が減量に成功した喜びに声を6月1日にはFMヨコハマのレギュラー番組「KONY ISLAND」(日曜正午)に生出演してファンに伝えました。
小錦は相撲部屋に入る前は175キロで土俵で闘うようになった時は200キロ
そこから更に毎年トレーニングで体重をつけていき、最終的には284キロで相撲界最高記録を樹立
がしかし、引退後は不摂生もたたってか、無駄に300キロとうい体重になったものだから減量しないわけにはいきません。
そこでとった手段が胃の縮小手術です。
しかし、大胆なダイエット法ですね、一般では真似できまいです。
でも、食事によって胃を小さくする事は出来るのです。
方法は意外と簡単というかシンプルです。。
小食にすればいいのです。
「でも、それが出来ないから減量出来ないのではないか」
という声が聞こえてきそうですが、実はそうでもないのです。
スポンサードリンク先日、テッパンノートという島田伸介の番組をみていました。
企画で「痩せた人と一緒に生活するとデブは痩せるのか?」
という減量企画があり、カラテカ矢部太郎とお笑いの女子が1週間生活するとういのがあったのですが、ここで矢部の食生活に注目です。
矢部は野菜中心の食生活なのですが、ここまでは減量として普通ですね。
矢部がご飯を食べる時に異様に時間がかかるのです。一緒に食べている女子もイライラ。
なぜかと言えば、一口30回以上噛んでいるからなのです。
「よく噛む」
平凡ですが、これこそ偉大なダイエットの基本です。
これさえ出来れば小錦が減量で胃の手術をして胃を縮小するような荒業をしなくとも、胃は確実に小さくなります。
理想は一口50回以上。
本当の理想は200回以上だそうです。
200回というは咀嚼ダイエットといわれている方法なのですが、咀嚼(ソシャク)いわいる噛む事によって減量も出来るし、健康にもなるとうメソッドです。
以前聞いた話ですが、学生の運動部の男子がご飯をどんぶり山盛りで何杯も食べるところを医者が50回以上噛みなさいと指導したところ、どんぶり1杯で満腹になるようになったとかいう話を聞きました。
手術いらずで小錦の減量ができる咀嚼ダイエットの詳細