布おむつの作り方の前になぜ、布おむつが紙おむつより良いかという話。
布おむつが赤ちゃんに良いというのは、一言で言えば赤ちゃんとのコミュニケーションです。
最近の紙おむつはおしっこの吸収がよすぎて、2~3回オシッコをしても赤ちゃんは不快感を感じないとか。
不快感を感じないからいいかといえば、これがまた違うんです。
なかなかおむつ離れをしなくなるらしいです。
意外な盲点ですね。
具体的にいえば、紙おむつだと3歳以上になってもおむつ離れしないケースがあるんですが、布おむつだと2歳でだいたいおむつがとれるというデータがあるようです。
まあ、お母さんにとっても、少しでも早くおむつがとれた方がよいですからね。
もうひとつはコミュニケーションの問題。
布おむつだと、おしっこのたびに替えるので、あかちゃんと接する機会がおおくなりスキンシップがとれるので、あかちゃんの教育?にもいいと言う話です。
さらには布おむつの方が洗って使えるのでエコで経済的だという理由で布おむつが流行しているという話。
布おむつの作り方 さらし編
布おむつの作り方ですが、まず用意するものです。
呉服屋さんか手芸のおみせで「さらし」を手にいれる方法もありますが、スーパーなどにも最近はよく売っているので布おむつ用の布を探してみましょう。
出産準備コーナーっていう名前でありますよ、たぶん。
手に入れば、外袋に作り方が書いてありますが、一応、布おむつの作り方を説明します。
私が用意したのは50枚くらいかな。そ
後は糸、ミシン、ハサミです。
① さらしを120~130センチぐらいの長さにカット
② 2つにたたんで輪になっている逆側の5ミリ程を直線状に縫います
③ 筒状になりますので、返して再度端を同じように縫います
④ 再び、再度ひっくり返して完成。
もしわからなかったら、病院やおかあさん教室みたいのでも教えてくれます。
布おむつの使い方で一番困るのがおむつの洗濯ですね。
ここでは凄く汚れが落ちる布おむつの洗い方:洗濯方法について紹介。
〇 コツは熱湯
これです。
汚れがついたら、ウンチはすぐにトイレに流します。
そこで、汚れが布おむつに染み込む前に熱い熱湯をサットとおむつにかけます。
布おむつが手で触れるぐらいの温度になったら、こんどはお湯にいれて石鹸であらいます。
これでOK。
それでも、若干色が落ちない場合は漂白剤を少し使うと落ちます。
ほとんど漂白剤の出番はないとおもいますが、とろとろ石鹸でもダメだった人は多少、熱湯を用意するのが面倒でも、保温のポットもありますし、意外と手軽に出来るのでお試しあれ。
布おむつのたたみ方
布おむつのたたみ方は普通どおりのに4つ折でOKです。
縦を半分に折って、横を半分に折ります。
小さいうちはできるだけシワがよらないように注意しましょう。
赤ちゃんが大きくなってきたら、オシッコの量も増えるので2枚に重ねるといいと思います。
布おむつの通販について
ネットでも専門店や楽天なんかで探しても、オーガニックコットンやメイドインアースなんかがありますが、結論から言えば西松屋やアカチャンホンポhttp://www.akachan.jp/で充分です。
このような量販店でもドルビー織りの綿100%のフカフカの肌触りがよい布おむつが手に入ります。
布おむつも紙おむつと同様に、けっこう量がいりますから、安いものにこしたことはないですね。
以上、布おむつの作り方や洗い方でした!
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