太陽と海の教室は織田裕二にとって初めての教師役ですね。
彼は踊る大捜査や爽やか系とういか、善良なイメージですが、役者デビューは湘南爆走族で暴走族役でしたからね。
1987年4月に東映映画『湘南爆走族』で俳優デビューて、当時は、江口洋介と共演。 1990年頃には吉田栄作・加勢大周とともに平成御三家とも呼ばれてましたから。
その後、3億円事件の犯人の役とかやっているのをテレビの再放送とかでもみました。
だから太陽と海の教室の織田裕二のインタビューで言ってましたが、「僕が教師役というと、高校時代の自分を知っている人間はエ~と言うだろう」みたいな話も。
イメージ転換したのは「ラブストーリーは突然に」のカンチ役からじゃないですか。
だから爽やかな熱血教師もどんな感じか楽しみです。
元ヤンキーみたいなもんだから。
さてさて、月9の学園ドラマも久々なんですって。
たぶんあれじゃないですか、今、密かな?学園ブーム。
〇 ごくせん
〇 ROOKIES ルーキーズ
と来てますからね。
ルーキーズもちょと見ちゃいましたよ。
あの1本調子で熱い教師役。
なんだよ~と思いつつも、なんか見てしまう展開ですね、ただ間が長くて、ちょと退屈だけど。
ごくせんは仲間ゆきえはあいからわず可愛いけど、男子生徒のグレードが少し落ちた気がする。
まあ、そんな話はいいか。
太陽と海の教室のみどころは織田裕二の熱血教師の演技を中心に湘南の自然の中でくりひろげられる勉強は偏差値の為にするものというガチガチの進学高をどう変えていくか?という所でしょうね。
「今しかない“今”を、思いっきり生きる」と叫ぶ織田裕二と勉強が全てと思わされている生徒達、湘南の青い海と空を背景に10代の恋とロマンスが浮かび上がるっていう、オーソドックスではあるが永遠のテーマですね。
プロデューサーの村瀬健さんはこのドラマのコンセプトとして・・・・・・・・
『学校はなんのためにあるのか?』『勉強はなんのためにするのか?』という、『今さら?』というようなことに対する疑問を、主人公の力強い突き抜けたキャラクターを軸に、理屈っぽくなることなく、明るくコミカルに描くことで、10代の子供たちや、その親世代の方々に、今しかない“今”を、思いっきり生きてみようという気持ちになっていただけたら…そう思っています。
・・・・・との事です。
そうですね、やっぱり今が一番大事ですよね
太陽と海の教室 キャスト
岡田将生
北乃きい
濱田岳さん
吉高由里子
冨浦智嗣
鍵本輝
谷村美月
山本裕典
中村優一
その他
脚 本 坂元裕二
演 出 若松節朗 / 谷村政樹
プロデュース 村瀬健
今年の夏は太陽と海の教室の織田裕二に注目ですね。
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