おせん観てますか?
私は毎週みてます。特におせんの着物は素晴らしいですよね。
方言で「わっちは・・・・」とか凄くかわいいです。
知ってましたか?おせんは着物を1日に3回着替えるんですよ。
朝と夜は部屋着物
昼は普段の着物
夜は店で着る接客用の着物
最近の女性は着物を着なくなったので、蒼井ゆう演じるおせんの着物を見ると、凄く新鮮ですね。
でもって、皆さんおせんの着物についてどこのメーカーというか会社のものか興味があると思いますので紹介します。
呉服屋さん.comは通販で着物が購入できます。
テレビでみた、あのおせんが着ているのと同じ着物が買えるのはちょっと嬉しいですね。
値段も手ごろな価格帯がおおいので、それほどプレッシャーは感じないと思います。
大江戸屋さんはちょと値段は高めかもしれませんが、その分、一度みたら欲しくてたまらなくなるような着物が揃ってますので見ないほうがいいかも。
ちょとだけ大江戸屋さん情報ですが、こちらのお店は昭和初期のアンティーク着物からリサイクル着物やその他帯などの和小物まであります。
人気の大島紬など各地名産紬から、アンティークならではのカラフルな銘仙やお召、フォーマルな場にもぴったりな訪問着や黒留袖など、状態が良く、価格を抑えた商品が自慢みたいです。
また、アンティークなアクセサリーから和骨董までそろっているので、おせんの着物姿を真似してみたい方はコーディネイトの相談もしてもらえるようなので、自分なりの大正ロマン風着物をトータルで揃えられるかも。
おせんの撮影場所というか、ロケ地は実は各地に散らばっていますが、おせんが着物姿でさっそうと登場する一升庵は茨城県笠間市下市毛にある春風萬里荘というところです。
観光旅行や近くの人は行ってみるのもいいかもですね。
ちなみに「わっち」という方言は美濃弁(みのべん)というやつらしです。
岐阜南部の美濃で使われているんだって。
実は私、おせんのレシピが凄く楽しみです。
最初におせんのレシピを真似したのが、焦がしみそ汁です。
みそ汁って、普通、ダシが入っているじゃないですか。
おせんちゃんはダシをいれないで、みそだけでみそ汁を作ったのです。
「うまい!!」とかドラマでやっていたので、本当にうまいか確かめてみたくなったわけ。
作り方は簡単。
ただし、このおせんのレシピは手作りの味噌が必要です。
ダシ入りで添加物が入っているやつはNGです。
まず、ネギを刻みます。
鍋はガンガンに熱しておいて下さい。
そこに水で溶いた味噌と刻んだネギを一気に投入!!
「ジョワ~~~!!」という音と共に味噌が焦げながらあっという間にみそ汁が出来上がります。
これ、試しましたが、結構美味いです。
ダシなしでも焦げた味噌の風味がでていて、グ~~です。
さすがおせんのレシピ!
みたいな感じで、毎週は真似できませんが、簡単なレシピの時はやってます。
この間の放送は麹づけ豚肉の炭火焼きでしたか。
う~ん おせんちゃんが作ればなんでも美味しそうな気がするから不思議ですね。
実際の蒼井ゆうちゃんも料理上手なのでしょうか??