企業倫理標語と信頼

企業倫理標語と信頼ですが、作成するとなるとなかなか難しいものがあります。

倫理ですから、本音でかくとデリケートな部分に触れる恐れがありますし、一般例を探してもなかなか作品集や一覧などの見本はみつりません。

まあ、こういったものは自分で標語を考えることに意義があるわけですが、企業倫理標語ともなると、確かに従業員や職場の仕組みなどは大切なのですが、安全標語などと違って、「倫理」ですからトップや経営陣の姿勢が問われるものになるかと思います。

それなくして、いくら従業員が企業倫理やコンプライアンスを意識してもなかなか改善しないでしょう。


では、具体的に企業倫理標語はどのようなものを他の職場や企業は掲げているのだろうかということで、少し見てみましょう。
参考URL http://www.kepco.co.jp/corporate/csr/act_principle_6/shokuba01.html


☆ 関西電力の場合


「隠さない」「嘘をつかない」「一人で抱え込まない」


この3つです。

なんだか小中学生の倫理、道徳の時間みたいですが、悲しい事に我々大人は出来てないわけです。



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企業倫理標語 作品例


では次にヤマハの例を見てみましょう。

参考 URL http://www.yamaha.co.jp/about/corporate/compliance/action/index.html

○ ヤマハ

ヤマハは企業倫理標語、別名コンプライアンス標語など活動が活発です。この会社はコンプライアンス川柳といって、若干くだけた感じで楽しみながらやってますね。

「セーフでしょ?」

「決めるのあなたじゃありません」


これはなかなかいいですね。
そのとおりって感じです。


「コンプラは企業を見ている社会の目」


という企業倫理標語作品も入選してます。


このように、安全標語や衛生標語と比べると企業倫理標語やコンプライアンス標語って若干難易度が高いですね。

まあ、管理職で標語担当?の人やネタに物凄く困ったらこのような本売ってます。

企業倫理 コンプライアンスの本


もしくは、企業倫理は社訓に表れますので、社訓で検索して、なんとなくニュアンスを感じて作ってみましょう。

まあ、色々なプレッシャーのかかる業務や職場環境では、この当たり前がなかなか大変なものなんですが、基本ですから実施したいものですね。


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