totoビックを占いで当てている嘘のような本当の話がある。
まあ、いわゆる芸人なのだが島田秀平(30才)をご存知だろうか?
彼はtotoビックを手相で当てた事があるという話が広まっていて、事実らしい。
なんでも新宿の母に弟子入りして、占いを学んだ(主に手相)とういう。
最近は金スマで銀座の母が有名であるが、新宿の母もなかなかやる。
というか、なぜに芸人でありながら手相なのかは不明であるが、とにかくtotoビック当選だ。
だが、よく調べてみると、当選といっても1等ではなく3等だが、それでも充分な気もする。さて、どのようにtotoビック当選を的中させたかを抜粋してみよう。
「4月の下旬に取材でお会いしたんです。それでついでに自分の手相を見てもらったら“金運の良い線が出ている。アナタは3がラッキーナンバーなので、4 月30日か5月3日に宝くじなどを購入すると、意外と当たるかもしれません”と言われたので、それを信じて購入することにしたんです。調べたら totoBIGの抽選が5月3日だったので、4月30日に20口(6000円分)購入したら、なんと3等が当たっていてビックリしました」(女性ライター)
ということらしい。
6000円購入で9万7千円のリターンだから、totoビックのキャリアオーバーの醍醐味はないにせよ、素晴らしい成果といえるだろう。
実は彼のアドバイスによって、totoビックだけでなくパチンコも勝つとうい噂もある。
占い師が勝負強いというのはあるかもしれない。
細木かずこなどその例だろう。
従来の占い師は街角の暗がりにヒッソリとというイメージだったが、彼女の出現により、占い師=金持ちというイメージもありかなというような風潮になってきた。
もっとも、本当の占い師はtotoビックは買わないであろう。
なぜか?
運命の構造を知り尽くした彼らは、totoビックのような宝くじを仮に買って当たった場合、その幸運を幸運とは認識しない。
我が幸福の因子がそれで無くなったということで、特にサッカーくじのような不労所得は己の徳を損なうとの認識をもつ。
仮にtotoビックの一等が当選した場合、寄付してしまうであろう。
実は細木かずこが本物か否かは意見の分かれるところであるが、彼女の税金や寄付に関する意見をテレビで聞いたが、あれは正論が含まれている。
案ずるべきは目先の金銭ではなく、己の徳であることを心がけるべきであろう。
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